1. Q.1

    “サプライチェーン排出量”の意味として正しいものは次のうちどれでしょうか。

  2. Q.2

    なぜ自社だけでなく、関係する取引先全体のCO₂排出量を把握する必要があるのでしょうか?

  3. Q.3

    省エネを進める上で、効果を出すために最初に行うべき取り組みはどれでしょうか?当てはまるものをすべて選んでください。

正解チェック

  • Q.1
    正解
    排出量算定の国際基準では、事業者自らが直接排出するScope1、他社から供給されるエネルギーに伴うScope2、そして原料調達から使用・廃棄までのその他の排出であるScope3を合計したものをサプライチェーン排出量といいます。いずれも活動量に排出原単位をかけ合わせて算定し、特にScope3では他者からデータを提供してもらうことも必要になります。
  • Q.2
    残念
    例えば電気自動車は走行中にCO₂を出しませんが、バッテリー製造や車の廃棄・リサイクルでは排出があります。同じように、私たちの仕事でも「使うもの」「捨てるもの」によって排出量は変わります。たとえば、
    ・資材や備品を選ぶときに、リサイクルしやすいものを選ぶ
    ・印刷や梱包を減らして、無駄な資源を使わないようにする
    ・長く使えるものを選び、廃棄を減らす工夫をする
    こうした小さな選択や工夫が、CO₂排出削減につながります。
  • Q.3
    正解
    事業所内で省エネを効果的に進めるには、まず「どこで、いつ、どれくらいエネルギーを使っているか」を把握することが重要です。季節や時間ごとの使用状況、部門や場所ごとの割合、設備ごとの負荷などを調べみましょう。その情報をもとに、削減できる工夫を考え、社員全員で共有して取り組むことが大切です。
中部電力ミライズ「省エネサポート」の「省エネコンサルティング

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