これからを見据えた"改善"のパートナーになります

農業

CASE STUDIES

はとざわ園芸さま(長野県茅野市)

社会福祉法人 英楽会 特別養護老人ホーム楓林花の里さま(愛知県名古屋市)

ビニールハウスの温度管理に、施設園芸用のヒートポンプ空調を導入。
ランニングコストを40%削減し、生産品質向上・収量増加も果たす!

  • 課題花き栽培用ビニールハウスの温度管理に使用してきた灯油暖房機の燃料費が高騰。コスト削減に対応する必要があった。
    1. 燃料費のランニングコスト削減
    2. 長期的な農業経営の安定化
  • 解決策温度管理の主要機器に施設園芸専用のヒートポンプ空調を導入。
    従来の灯油暖房機の使用を大幅に減らし、ランニングコスト40%削減に成功!
    また、エアコン空調による温度管理の均一化で、花きの生産品質向上、生産収量増加も実現する。

ビニールハウスの温度管理に灯油暖房機を使用。
しかし、燃料費高騰が収益を圧迫

とざわ園芸さまは、山々に囲まれた標高1000mの高地で、ビニールハウスによる花き栽培を手掛けています。主に栽培しているのは洋花として人気のアルストロメリア。この地域での先駆者として20種類ほどの品種を年間を通じて生育しています。寒暖差が激しいこの地域では温度管理がとても重要で、とくに冬場は外気温がマイナス20℃ほどに下がるため、ビニールハウス内の暖房は晩秋から春先まで欠かすことができません。はとざわ農園さまをはじめ周囲の園芸農家は長年にわたって灯油暖房機を使ってきましたが、近年の燃料費高騰は大きな打撃となり、今後の農業経営を考えるとランニングコスト削減は早急に対処すべき課題となりました。「花を育てるのに必要なものとはいえ、灯油を運んでくる給油所のタンクローリーが来るたびに胃が痛くなる思いがしてましたよ。年間の灯油代はすごい金額になってましたから」(柳澤さま)。

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