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介護・福祉施設

CASE STUDIES

社会福祉法人 英楽会
特別養護老人ホーム楓林花の里さま(愛知県名古屋市)

社会福祉法人 英楽会 特別養護老人ホーム楓林花の里さま(愛知県名古屋市)

老朽化した空調と給湯を高効率な設備に更新。
メンテナンス性向上とランニングコスト削減を果たす。

  • 課題高齢者施設を運営する中で、2つの課題があった。
    1. 老朽化した空調、給湯設備の保守管理(特定メンテナンス会社の不在)
    2. ランニングコストの削減
  • 解決策空調に空冷チラーを導入し、操作性、メンテナンス性が大きく向上。
    最新のビル用マルチエアコン採用で省エネ性もアップ。
    給湯はエコキュートとガス給湯器を導入、省エネ性と安定性を高める。
    空調・給湯設備の一括管理を委託できるメンテナンス会社も決定し、施設スタッフの業務負担軽減。

設置から15年以上経ち、空調、給湯設備の老朽化が課題に

高齢者施設では、デリケートな空調管理や安定した給湯設備が必須条件。
しかし、楓林花の里さまの本館は開設後15年以上が経過し、空調・給湯ともに設備の老朽化や保守管理の煩雑さが課題となっていました。
「利用者のみなさんに、快適で安全に過ごしていただくことが第一です。
そのためには、毎日使う空調や給湯設備はとても重要です。
しかし、設備もかなり古くなり、度々の保守やメンテナンスも負担になっていましたので、将来を考えて全面的に更新することに決めました」(副理事長(施設長)の赤井さま)

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社会福祉法人 大北社会福祉事業協会
特別養護老人ホーム 高瀬荘さま(長野県北安曇郡池田町)

社会福祉法人 大北社会福祉事業協会特別養護老人ホーム 高瀬荘さま(長野県北安曇郡池田町)

快適性を確保しながら、高い省エネ性、低ランニングコストを実現した北アルプスの麓にある特別養護老人ホーム

  • 課題施設の建て替えにあたり、3つの課題があった。
    1. 省エネ性を高め、ランニングコストを抑えた施設運営の実現
    2. 年間を通して高齢者にやさしい快適な環境づくり
    3. 食の楽しみを提供できる厨房設備の導入
  • 解決策空調、給湯、床暖房、電化厨房などすべての面において電気エネルギーに一元化。
    旧施設より1.4倍規模になったにも関わらず、ランニングコストは約15%削減を実現。
    同時に快適性向上も果たす。

旧施設からの新築建て替えを機に、すべて電化した施設に生まれ変わる

雄大な北アルプス連峰を間近に望む自然豊かなロケーションに、特別養護老人ホーム「高瀬荘」さまはあります。旧施設からの新築建て替えにより、すべての設備を電化した現在の施設になりました。
高瀬荘さまを運営するのは、周辺市町村(池田町・松川村・大町市・白馬村・小谷村)が中心になって設立された、社会福祉法人 大北社会福祉事業協会さま。この地域に暮らす誰もが個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を営むことができるよう、早くから老人ホームや救護施設の運営を行い、地域福祉の充実・発展に貢献してきました。現在は、松川村の村長である平林さまが協会理事長を務めています。
「これから益々高齢化が進みますから、この施設が地域のみなさんから求められる期待は、もっと大きくなると思います。そういう中で、職員たちも地域の人たちのためにもっと頑張ろう、という意気込みが感じられるような施設になるといいですね」と平林さまは語ります。

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医療法人社団桃仁会
羽島クリニック ビ・アバンス門間さま(岐阜県羽島郡)

医療法人社団桃仁会 羽島クリニック ビ・アバンス門間さま(岐阜県羽島郡)

安全・安心・快適をキーワードに、あたたかな交流を育む老人ホームを実現

  • 課題施設の建設にあたり、最重要課題は火災リスクの抑止
  • 解決策空調、床暖房、給湯、厨房はすべて電気エネルギーに一元化。燃焼が一切無い火災リスクを抑えた施設を実現。同時に快適性も備え、ランニングコスト低減も果たす。

高齢者が楽しく安心して過ごすことができる環境を

「高齢者の方に、第二の人生を前向きに明るく過ごして欲しい」との思いを込め、「前向きな人生」を意味するフランス語「ビ・アバンス」を施設名に取り入れたビ・アバンス門間さま。医療法人社団桃仁会 羽島クリニックさまが2010年1月に開設した住宅型有料老人ホームです。クリニックから道路を隔てた場所にあるこの施設では、入居者さま一人ひとりの尊厳を守りつつ、入浴や食事の介護、食事の提供、その他の日常生活に必要なサポートをおこない、1階の入院病床で体調の急変にも対応します。

「当初はクリニックの入院病床の建設を予定していましたが、計画する中で地域の高齢者も気軽に立ち寄って仲間同士で賑やかに、いきいきと過ごすことができる場にしたいと考えるようになりました。高齢者は家の中に引きこもりがちで、社会とのコミュニケーションが不足している方が多いからです。そこで、ホームの入居者さま、入院や通院の患者さま、地域の高齢者が集まり、私たちとともに楽しく過ごしていただける施設を目指しました」と羽島クリニック院長の小島さまは、施設開設の思いを語ります。

1階には入院病床、2階には陽光が降り注ぐ食堂と多目的ホール、大浴場などを備え、3階から5階には入居者さまの居室30室を備えました。住宅型であるため、入居者さまが自室で料理や入浴もできるように、各居室にはキッチン(車イス対応)とお風呂も設置します。設備を検討する際、最も重視した点は安全性でした。

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医療法人悠信会
介護老人保健施設 ラポールさま(岐阜県揖斐郡)

医療法人悠信会 介護老人保健施設 ラポールさま(岐阜県揖斐郡)

医療法人悠信会さまが運営する高齢者福祉施設で入所、ショートステイ、デイケアを実施

クリニックとケアプランセンターを併設し、在宅復帰を総合的に支援しています

  • 課題施設の建設にあたり、施設利用者の安全確保とエネルギーコスト抑制の両立
  • 解決策燃焼の無い電化厨房やエコキュートの導入で火災リスクも低減。
    空調はビル用マルチエアコンに加え、蓄熱式床暖房の採用で高い快適性を確保。
    当初試算よりも低いランニングコストも実現。

お年寄りの安全確保と低ランニングコストの両立

ラポールさまを運営する医療法人悠信会さまは、2006年に完成した小森デイケア・リハビリセンターさまにて電気にエネルギーを一元化しており、安全性が高く、ランニングコストを低減できることを実感されていました。医療法人悠信会理事長の小森さまは、「入所者さまと利用者さまの安全を第一に考え、出火の心配が少ないオール電化にしたいと思いましたが、小森デイケア・リハビリセンターが延べ床面積約1,000平方メートルに対して、ラポールは5,600平方メートルであり、エネルギーコストの面で心配でした。そのため、ラポールと同規模のオール電化施設を一度見学してみたいと思いました」と話します。

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