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商業施設

CASE STUDIES

株式会社 ザ・ビッグスポーツ
スポーツ&カルチャー ビッグ・エス東海さま(愛知県東海市)

株式会社 ザ・ビッグスポーツ スポーツ&カルチャー ビッグ・エス東海さま(愛知県東海市)

快適なプール運営を実現

エネルギーの一元化で人と地球にやさしいスポーツクラブ施設に

  • 課題施設(温水プール)の移転・新設にあたり、2つの課題があった。
    1.長期的な環境負荷低減
    2.ランニングコスト削減
  • 解決策温水プールには夜間に水温調節が可能な水蓄熱システム、シャワー給湯には蓄熱式給湯システムをそれぞれ導入。ヒートポンプ式によりランニングコストとCO2削減を実現。空調は高効率ビル用マルチエアコンで快適性も向上。

快適性の向上とランニングコスト削減を図るために

関西圏を中心に、全国各地でスポーツクラブやスイミングスクールなどのクラブ施設を運営する株式会社 ザ・ビッグスポーツさま。「Service(サービス)」「Satisfaction(満足)」「Smile(笑顔)」「Safety(安全)」「Soundness(健康)」の5つの「S」を行動指針として、スタッフが一緒になって楽しみながら会員一人ひとりの健康づくりをお手伝いしています。

同社が運営するスポーツクラブのひとつ、スポーツ&カルチャー ビッグ・エス東海さまは、2009年3月に東海市大田町の名古屋鉄道「太田川駅」前から同町川南新田に移転しました。新施設は、スイミングプールをはじめ、通常のプールよりも温度設定が高く、アクアベビーや幼児クラスのレッスンなどが行えるバーデプール、体操室などを備えています。また、全国に先駆けて、理学療法士の指導のもと介護が必要な人がリハビリテーションに取り組めるリハビリ特化型デイサービス『ポシブルビッグ・エス東海』を併設しているのも大きな特徴で、幅広い人たちから好評を得ています。

「当施設は駅前の再開発に伴い移転しました。新設するにあたっては、施設を快適に利用できるようにすることはもちろん、20年、30年先のことも考えて環境負荷低減やランニングコスト削減を図っていくことが重要だと考えました」とビッグ・エス東海の支配人の佐藤さまは語ります。
快適性の向上や環境負荷低減など、ビッグ・エス東海さまが理想とする施設づくりに向けて、中部電力が設計段階からお手伝いすることになりました。

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