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レストラン・飲食施設

CASE STUDIES

株式会社モスフードサービス
モスバーガーR155刈谷店さま(愛知県刈谷市稲場町)
モスバーガーながしま店さま(三重県桑名市長島町)

株式会社モスフードサービス モスバーガーR155刈谷店さま モスバーガーながしま店さま

光熱費などランニングコストの削減や、省エネを推進するハンバーガーチェーン店の試み

  • 課題ハンバーガー店を運営する中で2つの課題があった。
    1.省エネ性向上、ランニングコスト削減による経営効率化
    2.CO₂排出量削減による環境貢献
  • 解決策空調に高効率エアコン、給湯にエコキュート、厨房には各種電化調理機器を導入。
    照明もLED化するなど電化を推進し、合わせて電力契約も最適なプランに見直すなど大幅なランニングコスト削減を図る。
    燃焼系機器の撤去はCO₂削減につながり、調理スタッフの作業環境改善にも貢献。

各店舗のランニングコスト削減や省エネを図るために

『モスバーガー』を全国に約1380店以上を展開する株式会社モスフードサービスさま。 同社店舗システム部グループリーダー渡邊さまは、「これまで、おいしい商品を提供し、また、快適にお過ごしいただける空間づくりに力を注いできました。 これからは、光熱費の削減や省エネへの一層の取り組みが必要と考え、その一環として、電化設備機器の導入効果を検証するため、R155刈谷店に各種の電化設備を採用しました。

2010年3月にリニューアルオープンしたR155刈谷店さまでは、高効率のインバーターエアコンやLED照明をはじめ、給湯にはエコキュートを採用。 電化厨房には、電気式のフライヤー、グリドル、グリラー、IH調理器などを導入。
また、これまでの低圧受電から高圧受電に切り替え、電化厨房契約に加えて業務用の割引メニューも活用し、ランニングコストの削減を図っています。

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CASE STUDIES

株式会社物語コーポレーション
大阪梅田 お好み焼本舗西尾店さま(愛知県西尾市)

株式会社物語コーポレーション 大阪梅田 お好み焼本舗西尾店さま

客席をIH式鉄板にし、本場のお好み焼きをおいしく快適に提供

電化厨房やエコキュートも取り入れたお好み焼き店

  • 課題お好み焼き店を運営する中で3つの課題があった。
    1.テーブル周辺の温度上昇を抑え、お客さまの快適性向上
    2.店舗全体の快適性、クリーン性の確保
    3.ランニングコスト削減
  • 解決策客席テーブルの鉄板には、IH式加熱機器を採用し快適性を向上。同時に厨房も電化することで油煙が抑えられ、店内のクリーン性も高まり掃除なども楽に。
    ランニングコストは試算以上に削減。

鉄板を囲んで食べる楽しさと、快適な客席を両立させたい

自然光が差し込む大きな窓と白い壁を備えた明るい店内。 一般的なお好み焼き店のイメージとは異なり、内装に軽やかなイメージを取り入れているのが、物語コーポレーションさまが展開する大阪梅田 お好み焼本舗西尾店です。

お好み焼きは関西地方では外食の定番的な存在ですが、関西以外の地域、特に中部地区では「お好み焼きは外食で楽しむ」人よりも、「家庭で焼いて食べる」人が多いといわれています。 同社はこうした食文化の違いに着目し、関西以外の人々にも「お好み焼きを外食で味わう楽しさ」を提供しようと、大阪梅田お好み焼本舗を企画。 2005年、神奈川県にオープンした相模原店を皮切りに、現在は全国に直営店12店舗、フランチャイズ店13店舗を展開しています。

大阪梅田
お好み焼本舗では、「ふわ、サク、カリ、とろ」という大阪のおばちゃんの味を再現したお好み焼きをはじめ、多彩なメニューを揃えています。 また、すべての客席に鉄板を備え、家族みんなで鉄板を囲んで食べる楽しさと、焼きたてのおいしさを提供しています。 ただ、さらに快適な空間でお好み焼きをおいしく食べていただくために、テーブルの周りの暑さを何とか抑えられないかと考えていました。

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CASE STUDIES

株式会社なごや矢場とんさま(愛知県名古屋市)

株式会社なごや矢場とんさま

エネルギーの一元化で、伝統ある名古屋めしの味を守るセントラルキッチン

  • 課題セントラルキッチンをリニューアルするにあたり、3つの課題があった。
    1.品質を落とさず、より効率的な大量調理ができること
    2.衛生管理のしやすさ
    3.調理スタッフの作業環境改善
  • 解決策電化厨房の導入で味や品質を確保しながら作業効率が向上。ドライフロア化で衛生管理も容易に。油煙が少なく、温度上昇も少ない厨房は作業環境改善にも貢献。
    給湯もエコキュートでランニングコスト削減を図る。

効率的な大量調理、衛生管理と快適性の実現

株式会社なごや矢場とん 取締役営業部長の武藤さまは、「以前のセントラルキッチンは、将来の店舗展開を考えた場合、供給能力が限界だと感じていました。新しいセントラルキッチンを計画していたときに、味や品質を落とすことなく、より効率的に大量調理ができ、衛生管理がしやすい施設にしたいと思ったのです。また厨房で働くスタッフの調理作業環境も改善したいと考えていました」と話します。

「電化厨房は厨房内が暑くならないと聞いていたので、以前から興味を持っていました。新しいセントラルキッチンに電化厨房を採用すれば、調理作業環境と衛生管理の両方でメリットがあるのではないかと考えました」(武藤さま)。

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