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学校・学校給食

CASE STUDIES

社会福祉法人 恵峰会 「西保育園」さま(岐阜県中津川市)

社会福祉法人 恵峰会 「西保育園」さま(愛知県名古屋市)

老朽化した設備の改修を機に、空調・給湯・厨房を一新。
調理環境の改善、保育環境の充実に加え、ランニングコストも約13%削減!

  • 課題保育園を運営する中で、2つの課題があった。
    1. 厨房の衛生環境、調理スタッフの作業環境改善
    2. 保育環境の充実とランニングコスト削減の両立
  • 解決策電化厨房の導入、ドライフロア化で適切な温湿度管理ができ、衛生環境が改善。電化厨房機器は燃焼がないため、調理スタッフの安全性も向上し、調理室内の温度も上がりにくく快適な作業環境づくりを果たす。ランニングコストは約13%削減を実現。

調理室の環境改善をはじめ、大規模な改修で保育環境の充実を目指す

西保育園さまでは、保育環境のさらなる充実を目指し、老朽化した各種設備の更新を踏まえた大規模な改修を検討していました。中でも調理室の改善は大きな課題であり、衛生面における給食の安全性向上や調理スタッフの作業環境改善を図る必要がありました。
「より安全で快適な保育環境を整えることはとても重要です。当園では食事にも力を入れ、手作り100%の自園調理給食をずっと続けています。「保育」と「食育」の両方を大切に考え、地域に愛され必要とされる保育園でありたいと考えています」と語るのは、自らも調理スタッフ経験のある丸山園長さま。
西保育園さまでは、長期的な運営を視野に入れ、より安全・安心で快適な環境が実現できる改修計画を模索していました。

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愛知学院大学名城公園キャンパスさま(愛知県名古屋市)

愛知学院大学名城公園キャンパスさま(愛知県名古屋市)

人・街・未来をみつめた環境と安心の最新設計

最先端の技術・設備を採用した次世代型エコキャンパス

  • 課題新たなキャンパスを建設、開校するにあたり3つの課題があった。
    1. 環境に配慮し、高い省エネ性でエネルギーを最適運用できる設備導入や仕組みづくり
    2. 立地特性を活かした自然エネルギーの有効活用
    3. 災害時における防災自立機能の確立と地域貢献
  • 解決策国交省「住宅・建築物省CO₂先導事業」に事業採択され、省CO₂、電力需給対策、防災などに取り組む「低炭素化推進プロジェクト」を発足。
    多様なエネルギー源の最新設備・機器の設置、BEMS導入による「見える化」推進で最適なエネルギー運用を実現。
    目前の広大な公園によるクールアイランド現象や涼風効果など、自然エネルギーの積極活用でエネルギー低減も図る。
    災害時におけるライフラインの自立機能を備え、自治体などと連携した地域避難拠点の役割も想定。

環境性の高い立地特性を活かし、「低炭素化推進プロジェクト」を展開

1876年(明治9年)に創設され、130年以上の歴史を誇る愛知学院大学さまは、中部圏においてもっとも伝統ある大学のひとつとして知られています。従来からある日進キャンパス(愛知県日進市)、楠元・末盛キャンパス(名古屋市千種区)に加え、2014年4月に新たに開校したのがこの名城公園キャンパスです。名古屋の都心部という立地性を活かし、商学部・経営学部・経済学部のビジネス系3学部が集結し、企業・行政・地域とのさまざまな連携を図りながら、学生が実践的に社会と向き合える学びを展開しています。
同キャンパスは隣接する緑豊かな名城公園の環境性も意識し、先進の省CO2技術を結集した次世代型エコキャンパスとして、「低炭素化推進プロジェクト」を展開しています。

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田原市給食センターさま(愛知県田原市)

田原市給食センターさま(愛知県田原市)

電気に一元化した給食センターとして、全国最大規模の1日8,000食を提供

PFI方式により効率的な運営を実現し、災害など非常時への対応にも注力

  • 課題市内全域をカバーする給食センター建設にあたり、3つの課題があった。
    1.1日8,000食の大量調理に対応できる設備・機器の導入
    2.効率的でコスト抑制が可能な運営方式の検討
    3.災害など非常時での事業継続が可能な設備・体制の構築
  • 解決策県内唯一の全自動IH式連続炊飯システムをはじめ、総合的に電化厨房機器を導入し、作業効率の高い調理体制を構築。
    民間ノウハウを活用したPFI方式によりコストを抑えた運営を実現。
    非常用発電機、蓄電池などを備えるほか、エコキュートの貯湯タンク使用などで非常時にも対応。

自校方式とセンター方式が混在し、衛生面や老朽化設備の更新などが課題に

田原市給食センターさまがある田原市は、市町村合併(旧田原町、旧赤羽根町、旧渥美町)により、渥美半島のほぼ全域が市域となっています。合併後の給食については、自校調理方式と給食センター方式が混在しており、ドライシステムの導入や旧給食センターをはじめ施設の老朽化対策や設備の更新が課題となっていました。
そこで、市内の園児・児童・生徒に安全でおいしい給食を提供するために、給食センターの新設が計画されました。
現在、新給食センターに勤務されている市の教育部所属の内藤さまは、旧給食センター運営にも関わっていたとのこと。「施設はかなり古くなっており、夏は暑く、冬は寒く、環境は良くなかったですね。設備や機器にトラブルが起きても、軽微なメンテナンスなどは私たち事務スタッフが工具を手に対応することもありました」と語ります。

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飛島村立小中一貫教育校 飛島学園さま(愛知県海部郡飛島村)

飛島村立小中一貫教育校 飛島学園さま(愛知県海部郡飛島村)

交流と笑顔が生まれる快適な環境

エネルギーを一元化した小中一貫教育校

  • 課題老朽化した小・中学校を建て替えて一貫校にするにあたり、3つの課題があった。
    1.地域を形成する核となる場所として、生徒だけでなくすべての人に快適な環境づくり
    2.総合的に省エネでランニングコスト削減が可能な設備導入
    3.衛生的で快適な作業性を備えた厨房環境での給食調理
  • 解決策電気式空調をアリーナ以外に導入し、誰もが快適にすごせる環境を実現。
    自然の風や光の活用で環境性、省エネ性も向上。給食調理は、電化厨房により衛生的な厨房環境を完備。

地域を形成する核になる学校をめざして

飛島村は、市町村合併が進む中、自立の道を選択し、「小さくてもキラリと光る村」をめざしています。飛島学園の開校にあたっては、村長をはじめ、教育委員会、学校関係者、地域住民の方も交えたワークショップにより話し合いを重ねてきました。さまざまな意見が出る中で、村長の久野さまは、揺るぎない信念を持っていました。「私は、『学校は、地域を形成する核』でなければならない。生徒だけでなく、地域の人もふれあえる開かれた学校にしたいと発言してきました。また、生徒はもちろんそこにいる人たちすべてに快適な環境を整えたいと考えていました」。

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中川村学校給食センターさま(長野県上伊那郡)

中川村学校給食センターさま(長野県上伊那郡)

子どもたちのために、安全でおいしい給食を

食育に貢献する、自然豊かな村の給食施設

  • 課題給食センターの全面改装にあたり、2つの課題があった。
    1. 細菌が発生しにくく、高い衛生環境を持った厨房環境の整備
    2. ランニングコストが削減できる設備・機器の導入
  • 解決策電化厨房とドライフロアの採用により、衛生的で安全性の高い厨房環境を実現。
    エコキュートも導入し、給湯コスト削減も達成。

衛生管理の徹底を図るため、給食センターをドライフロアに

2007年11月に給食センターを全面改装した中川村学校給食センターさま。学校給食などの大量調理の施設では、 O-157やノロウイルスなどによる集団食中毒を防ぐため、衛生管理の徹底が求められている中、 給食センターを 運営する中川村でも「食中毒の原因である細菌が発生しにくい調理場にしたい。 より衛生的なドライフロアにし たい」という要望を持っており、中部電力はその基本計画からお手伝いいたしました。 雄大なアルプスの風景が広がる中川村は「日本で最も美しい村」連合にも加盟する、豊かな自然に恵まれた地域。 子どもたちが心豊かに暮らせる村づくりにも取り組んでいます。 それまでの給食センターは昭和51年に完工した施設で、同じ敷地内にある中学校と近隣の小学校2校で合計 約550食を調理していましたが老朽化が進行。育ち盛りの子どもたちのために、より安全でよりおいしい給食を つくりたいという、強い想いを関係者のみなさまは抱いていました。

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社会福祉法人五和会 大津保育園さま(静岡県島田市)

社会福祉法人五和会 大津保育園さま(静岡県島田市)

園児たちの笑顔のために、 エネルギーの一元化で理想の保育園へ

  • 課題保育園の新設にあたり、3つの課題があった。
    1. 衛生的な厨房環境の整備による安全でおいしい給食の提供
    2. 調理スタッフの負担軽減
    3. 子どもたちが安全で快適にすごせる施設環境の実現
  • 解決策電化厨房とドライフロア化により、衛生的で安全な厨房環境を実現。
    快適性、作業性も向上し調理スタッフのモチベーションも向上。
    空調はビル用マルチエアコン、給湯はエコキュート、床暖房も採用し施設環境も充実。

子どもたちと職員の健康と笑顔のために

2008年4月に、静岡県島田市に開設された社会福祉法人五和会 大津保育園さま。「あの子もこの子もみんなの子」をモットーとして、地域の人々とのふれあいを大切にしています。同保育園では、発達に応じた遊び方ができる安田式遊具を導入したり、園の畑で育てた野菜を子どもたちが調理して味わう食育活動を行ったりするなど、独自の取り組みが好評です。

開園にあたっては、衛生的な厨房環境を整えて、子どもたちに安心でおいしい食事を提供したい。厨房で働く調理員の負担を軽減する快適な作業環境を実現したいと考えていました。
「理想の保育園を実現するためには、オール電化がよいと考えていましたが、いろいろと不安もあり、当初はガスと電気との併用で設計を進めていました。ところが、ガス配管の施工などに予想以上に費用が掛かることが分かったのです。それで再検討することになり、中部電力に相談しました」と山口さま。

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蟹江町給食センターさま(愛知県海部郡)

蟹江町給食センター KANIE E-WAVEさま(愛知県海部郡)

愛知県下で初めてエネルギーを一元化し、食育と環境教育も積極的に推進する給食センター

  • 課題老朽化した給食センターを移転し、新しい給食センターの建設にあたり3つの課題があった。
    1. 安心・安全な給食を提供できる衛生的な調理環境づくり
    2. 1日4,300食の大量調理に対応できる設備・機器の導入
    3. 食育を推進する拠点としての機能保持
  • 解決策各種電化厨房機器の導入やドライフロア化により、作業効率向上、高い衛生環境を実現。
    IH機器を用いた給食づくり体験など、食育プログラムも推進。
    空調はヒートポンプ式空調機と蓄熱式空調機(エコアイスmini)、給湯はエコキュートを採用。

常に安全・安心な給食を提供できる衛生的な施設へ

愛知県西南部に位置する蟹江町は、町内を蟹江川、佐屋川、日光川などが流れる、自然豊かな「水郷の里」として知られています。 子どもたちの健やかな成長を願う蟹江町では、2009年8月にこれまでの給食センターを移転し、小学校5校、中学校2校、保育園6園へ1日合計4,300食を提供する、蟹江町給食センター KANIE E-WAVEを新設しました。

「以前の給食センターは、昭和45年に開設されてから39年が経過し、施設や設備が老朽化していました。 また、平成8年に発生した腸管出血性大腸菌(O157)による食中毒事件を契機として、衛生管理のあり方が見直されました。そのため、既存の施設・設備ではその役割を十分に果たすことが厳しくなり、新しい給食センターの建設が必要になったのです」と蟹江町長の横江さまは語ります。
蟹江町給食センター KANIE E-WAVEを開設するにあたって、蟹江町が重視したのは、常に安心・安全な給食を提供できる衛生的な施設づくりです。その実現に向けて、中部電力がお手伝いをすることになりました。

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