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脱炭素クイズ

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脱炭素

早速チェック!脱炭素クイズ

3つの選択肢から正解を選ぼう!

[スタンプ取得可能期間] 2024 10/25~11/29

Q.01 2023年は世界各地でとても暑い年で、私たちも日本でそれを実感した夏でした。では産業革命前に比べて2023年の世界の平均気温は何度高かったでしょうか。

Q.02 気候変動に関する研究成果を世界中から集めて、これをもとに気候変動の原因、社会や自然への影響、対策とその効果の見通しなどについて評価を行っている、科学者を中心とする国際的組織は何という組織でしょうか。

Q.03 英国経済学者のスターン博士が2006年にまとめた報告書の結論は、次のうちどれでしょうか。

Q.04 ESG投資の規模は日本ではどれくらいの金額と推定されているでしょうか。

Q.05 日本でESG投資を加速させたきっかけとなった出来事は次のどれでしょうか。



  • Q.01
    世界気象機関(WMO)の報告書によると、過去10年間の平均気温は記録上最も高くなりました。温室効果ガス濃度、地表・海洋温度、海面上昇、南極の海氷面積など、気候変動による様々な変化が過去の記録を更新。数百万人が災害の影響を受け、数十億ドルの経済損失が生じています。
  • Q.02
    IPCCは「気候変動に関する政府間パネル」の略で、195カ国が参加する政府間組織です。概ね5~6年ごとに報告書を発表し、最新の第6次評価報告書は2021年以降公表されました。数千人の科学者が参加し、国際交渉や各国の政策に大きな影響を与えています。2007年にはノーベル平和賞を受賞しました。
  • Q.03
    スターンレビューは、イギリス政府の依頼で元世界銀行チーフエコノミストのスターン博士が中心となってまとめた報告書です。経済モデルを用いた分析から、対策をとらない場合はGDPの5~20%の損失、対策コストはGDPの1%程度と結論づけました。これにより、温暖化対策コストに対する国際社会の考え方が大きく変わりました。
  • Q.04
    ESGとは環境、社会、ガバナンスの頭文字で、これらを考慮する投資を「ESG投資」といいます。企業価値を高め、持続的に利益を上げるために欠かせない要素です。環境省の資料によると、日本でのESG投資額は2015年の26兆円から2021年には500兆円超に急増しました。今後さらに重要性が高まると見られています。
  • Q.05
    20世紀からSRIと呼ばれる社会的責任投資が行われてきましたが、ESG投資はリスクと収益にマイナスとの認識が強くありました。しかし、21世紀になって持続可能ではない経済活動が社会的にも経営的にもリスクとなることが明らかになり、2006年に国連が責任投資原則(PRI)を制定。2015年に巨額の資金を運用する日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)がPRIに署名したことで、日本でのESG投資が大きく加速しました。

ぜひ、来月のクイズにも
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