1. Q.1

    2015年に採択された「パリ協定」で合意した、
    産業革命前からの世界の気温上昇目標は何℃でしょうか。

  2. Q.2

    日本のCO2排出量を家庭部門、業務部門(商業・サービス業)、
    産業部門(工場等)、運輸部門(自動車等)に分けた場合、
    現在最も排出量が大きいのはどの部門でしょうか。

  3. Q.3

    企業が脱炭素に取り組むことで、ビジネス面で期待される効果は
    次のうちどれでしょうか。
    正しいと思うものを全て選んでください。

正解チェック

  • Q.1
    正解
    気候変動枠組条約は国際的な目標とルールを話し合う場で、2015年の会議で採択されたパリ協定では、途上国を含む全ての国が削減に参加して世界の温度目標が示されました。なお2023年以降2年連続で世界の平均気温が1.5を超える年が続いています。
  • Q.2
    残念
    日本のCO2排出量を部門別にみると産業部門が最も多く34.0%、次いで運輸部門18.5%、業務部門17.3%、家庭部門15.3%となっています(2022年)。産業部門では、鉄鋼業、化学工業、機械製造業などの排出割合が多くなっています。
  • Q.3
    正解
    環境への取り組みは企業の好感度につながり、また時代の変化に応じて足腰を強くすることで新たなビジネス機会の獲得も期待できます。さらに従業員の意識も高まり、よりよい人材獲得に結び付くことでしょう。
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