1. Q.1

    事業活動による温室効果ガス排出量を把握するための区分にScope1~3があります。このうちScope2を表しているのは次のうちどれでしょうか。

  2. Q.2

    次のうち「カーボンプライシング」に当たらないものはどれでしょうか。

  3. Q.3

    安心デマンドコントローラーサービスを導入した場合、事業者にとって期待される効果は次のうちどれでしょうか。
    正しいと思うものを全て選んでください。

正解チェック

  • Q.1
    正解
    Scope1~3とは、温室効果ガス排出量を算定・報告する国際的な基準であるGHGプロトコルで定められた区分です。Scope2はそのうち他社から供給される電気・熱・蒸気の製造や発電に伴う排出量を指し、そのうち多くを占める電気に対して節電などの省エネ対策が重要になります。
  • Q.2
    残念
    カーボンプライシングは炭素に価格を付けることで排出量を減らす取り組みを指します。国際基準のGHGプロトコルではScopeの算定には含めず独立して報告するよう求めていますが、このような経済的手法も用いて排出削減する努力は今後ますます重視されるでしょう。
  • Q.3
    正解
    事業所内での電力消費量(Scope2)を“見える化”することで、よく使われる月・旬・曜日・時間が把握でき、それに応じて目標設定と効果測定ができ、効率的に省エネ、ひいては省コストにつながります。この夏の暑さを従業員の節電意識とともに乗り切ってはいかがでしょうか。
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