1事業所内の管理から、複数事業所の管理まで可能です。
複数事業所に導入した場合、各事業所の管理をはじめ本部でデータ管理がおこなえ、企業全体で省エネルギーが促進されます。
エネルギー使用量の見える化
表示パネルや端末でリアルタイムに使用量が確認でき、無駄なエネルギーの使用を発見できます。また、使用者が自ら運転制御をおこなうことができます。
エネルギー量の削減
運転制御によって過剰なエネルギーの使用がなくなり、最適なエネルギー使用環境が整います。
こちらは運転制御による省エネを示しています。
ピーク時の使用量を抑制
設備の一斉稼働や夏季・冬季の冷暖房設備は、エネルギー使用量が一気に上がります。使用量を監視することでピーク時の消費を抑えることができます。
デマンド監視によるピークを抑制
あらかじめ設定したデマンド値を超えないように、端末へのアラーム等で使用者に情報が届き、事前対処をおこなうことができます。
事業所内の意識向上
リアルタイムな使用量の見える化や、使用状況のデータ収集によって、事業所全体の省エネルギーへの意識付けができます。
改正省エネ法への対応
複数事業所のデータ収集が容易になり、報告書の作成が効率化できます。
1事業所または複数事業所の設備の監視・制御などを一元管理することにより、エネルギー使用量の最適化が図れ、企業全体の省エネルギーを促進できます。
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