脱炭素コンテンツ
4コマまんがで学ぶ脱炭素
日本政府は「地球温暖化対策推進法」「地球温暖化対策計画」「地球温暖化対策推進本部」という3つの柱を基に温暖化対策を推進。2021年の「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」では環境対策を経済成長の機会と捉え、2030年に46%削減(2013年度比)、2050年にカーボンニュートラルの実現を目指すという野心的な目標を設定しました。
この実現に向け、株式会社脱炭素化支援機構(JICN)の設立やGX(グリーントランスフォーメーション)の推進など、新たな取り組みが始動。2026年には排出量取引の本格導入も予定され、企業には自社の排出量把握と情報開示が求められるでしょう。政府と民間と市民が連携して脱炭素社会・脱炭素経営へのシフトを進める、まさにその変革期にあるのです。