脱炭素コンテンツ

4コマまんがで学ぶ脱炭素

部長の
新しい肩書き

ポイントをチェック

地域から始まる脱炭素。
中小企業が拓く持続可能なビジネス

「脱炭素」という言葉を耳にする機会が増えている昨今。世界規模での取り組みから身近な地域での動きまで、その広がりは着実に進んでいます。日々加速する脱炭素への潮流の中で実際に行動を起こす担い手は「地域」と「企業」。特に中小企業の多くは地域社会と密接に関わりながら経済活動を営んでおり、こうした流れを受けて全国の3分の2にあたる1122自治体が「ゼロカーボンシティ宣言」を表明しているのです。

中小企業が参入できる脱炭素ビジネスの領域は実に幅広く、様々な可能性を秘めています。住宅の断熱・省エネ対策から再生可能エネルギーによる電力調達まで。さらに製造現場での熱・冷熱利用の効率化、資源の再利用と循環、物流の低炭素化に加え、緑化による吸収源対策など、活躍の場は多岐にわたります。地域に根ざした一つひとつの企業による取り組みこそが、日本、そして世界の目標達成への確かな道筋となるでしょう。