脱炭素コンテンツ

脱炭素クイズ

脱炭素への第一歩!
CO2排出量を把握する
「炭素会計」

早速チェック!脱炭素クイズ

3つの選択肢から正解を選ぼう!

[スタンプ取得可能期間] 2025 1/27~2/28

Q.01 自社の二酸化炭素などの排出量を把握し削減する「炭素会計」プロセスで、「情報開示」の位置として最も望ましいのは次のうちどれですか。

Q.02 二酸化炭素などの排出量を把握する方法で最も正しいのは次のどれでしょうか。

Q.03 二酸化炭素などの排出量を把握することが求められている範囲は次のうちどれでしょうか。

Q.04 事業活動において原料や部品調達から製品の使用と消費までを含む全体をさす言葉は次のうちどれでしょうか。

Q.05 排出量を算定するための方法をまとめたガイドラインについて正しいものはどれですか。



  • Q.01
    二酸化炭素などの排出を抑制するためには、各事業者が自らの排出量を把握し目標を立てて削減することが重要です。この一連を公表することを「見える化」とも言いますが、それによって投資家からの評価を得、また企業価値を向上させて社会的信頼と競争力、そして利益を高めることにつながります。
  • Q.02
    二酸化炭素などの排出量を最も合理的で簡易に求める方法は、「排出量 = 活動量 × 排出原単位」で計算する方法です。ここでの活動量は業種によって異なりますが、温室効果ガスなどの排出に最も関係する活動、例えば原材料の使用、生産、輸送、廃棄などの実際に取り扱った、または行った量をもとにします。
  • Q.03
    排出量を把握する範囲を「SCOPE(スコープ)」といいます。事業活動による直接的排出や、外部から供給されるエネルギー、例えば発電に伴う間接的な排出に加えて、原料や部品の取引をしている他社の活動、また製品の使用と廃棄というユーザーや消費者の活動を含む、事業活動が及ぶ全体を対象とすることが求められています。
  • Q.04
    サプライチェーン(Supply Chain)は「供給連鎖」とも言われ、原材料・部品の調達から製造、流通、管理、さらに販売や消費・廃棄までの一連の流れを指します。時には複雑で多岐にわたりますが、自身の事業活動が影響及ぼす範囲全体に目を向けることで、脱炭素やビジネス機会において相乗効果を生むことが期待されます。
  • Q.05
    活用できるガイドラインとして主なものが二つあります。一つは国際的な基準としてまとめられた「GHGプロトコル」、もう一つは環境省と経済産業省が共同でまとめた国内指針です。前者は国際的に標準とされる方法について、後者は具体的な算定の考え方と方法について知る際に活用するのが効果的です。

ぜひ、来月のクイズにも
チャレンジしてみてくださいね!

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