脱炭素コンテンツ

脱炭素クイズ

できることから
一歩ずつ着実に。
脱炭素への目標設定
と削減の実施

早速チェック!脱炭素クイズ

3つの選択肢から正解を選ぼう!

[スタンプ取得可能期間] 2025 2/25~3/28

Q.01 SBT(Science Based Targets)の意味は次のうちどれでしょう。

Q.02 日本でSBT認定取得をしている企業数はどれくらいでしょうか。

Q.03 SBTに対する中小企業の動きについて、正しいものはどれでしょうか。

Q.04 温室効果ガスの排出削減対策として、適切ではないものはどれでしょうか。

Q.05 事業者の目標設定や排出削減への道しるべとなるような手引書はあるでしょうか。



  • Q.01
    SBTは温室効果ガスの排出削減目標設定をする上で鍵となる言葉のひとつで、「パリ協定の水準に整合した、企業が設定する排出削減目標」のことをいいます。これは科学的根拠に基づく削減目標であることを意味し、SBTを掲げることで企業の姿勢を示すことができます。
  • Q.02
    日本企業のSBT認定取得数は年々倍増する勢いで、2024年11月末時点で1480社を超え、今後も増えるものと予想されます。これは国別では世界一で、イギリスやアメリカなどの欧米諸国がこれに続いています。日本国内のこれらの動きは、サプライヤーに目標設定を求める動きにつながってきているようです。
  • Q.03
    SBTを推進する国際組織SBTiは2020年に「中小企業版SBT」を設けました。日本ではこれを受けて関心が高まり、年々これに挑戦する企業が増えています。中小企業版では、通常のSBTと比べて、削減対象範囲、基準年と目標年、費用などが緩やかな内容で、競争力を高める上で無理せずに取り組めるものとなっています。
  • Q.04
    温室効果ガスの削減は、ビジネス機会の拡大や信頼獲得による投資や利益の増加につながる取り組みで、決して我慢や縮小を強いるものではありません。省エネの視点で事業を点検することや、再生可能エネルギー導入のほか、廃棄物の有効利用、さらには森林や海洋が持つ自然の力を生かす取り組みもあり、多くの可能性を秘めているといえます。
  • Q.05
    環境省からは「SBT等の達成に向けたGHG排出削減計画策定ガイドブック」のほか、「はじめての再エネ活用ガイド(企業向け)」、「中小規模事業者向けの脱炭素経営導入事例集」、「温室効果ガス排出削減等指針に沿った取組のすすめ(中小企業者版)」などの他、参考となる手引書が出されていますので、ぜひ一度ご覧下さい。

ぜひ、来月のクイズにも
チャレンジしてみてくださいね!

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